2011年10月1日
寿命を延ばす方法とサーチュイン遺伝子の謎
水虫を治す方法を探していたら、すごい情報を見つけました。
それが、「寿命を延ばす方法」
不老長寿については昔からいろいろ研究がされているようですが、最近になって、その秘密がだいぶ解明されてきたようです。
その一つが「サーチュイン遺伝子の謎」
サーチュイン遺伝子って何?っていう人はこのサイトで確認してみてください。
活性酵素を抑えたり、抗体が活性化したりして、寿命を延ばす働きをする遺伝子らしいですね。
発見したのはマサチューセッツ工科大学のレオナルド・ギャランテ教授で、2000年のようです。
このサーチュインでショウジョウバエの寿命は30%向上、線虫の寿命は50%も増加したという研究結果は驚きです。
でも、小さい生き物ばかりですね。
このサーチュイン長寿遺伝子は老化を遅らせ寿命をのばすもので、若返り遺伝子とか長寿遺伝子と呼ばれているにもかかわらず、普段、普通に生活していも活性化していません。
たんなる役立たずです。
何してんねんって言ってやりたくなります。
活性化する引き金を引くのは「少ない食料」だといわれています。
常に空腹でいろってことです。
いつもごちそう食べて満足してたら、寿命は短くなるってことでしょう。
でも、空腹だった昔の人は、長生きじゃなかった気もしますが。。。
そんなことはおいておいて、
そのサーチュインを空腹にしなくても活性化させてくれるのがワインなどに含まれるポリフェノールの一種、「レスベラトロール」という物質だそうです。
でも、これもブドウの果皮に多くて、赤ワインにも多いようです。
だいぶたくさん飲まないと効果もないみたい。
結局はお決まりのサプリメントで取らなきゃねってことです。
サプリメント高いっす。
お金持ちなら買えますが。。。。
Filed under: 日記 — mizu 3:22 PM
