2011年10月17日
増えるスイッチOTC薬
水虫とは・・・
水虫とは、白癬菌と呼ばれる真菌(カビ)の一種が皮膚に感染したために
起こる病気です。ほとんど症状がない場合もあれば、かゆみや疼痛を伴う場
合や水疱が形成されることもあります。
湿度の高くなる5 月ごろより水虫の症状を訴える人が増えてきます。テレビや電車の中刷りなどに、「かゆ~い水虫に・・・」という水虫の薬の宣伝が増えてくるのもこの時期です。
増えるスイッチ OTC 薬
抗真菌薬(水虫用薬)は、今年新たに3 種の成分(塩酸アモロルフィン、塩酸ネチコナゾール、塩酸ブテナフィン)がスイッチOTC薬として発売されました。
医療用医薬品として販売されているものは単一成分ですが、スイッチOTC薬として発売される時には、抗真菌薬の他にかゆみ止めや局所麻酔作用を持った成分が配合される商品もあります
しかし、同じブランド名でありながら主成分である抗真菌薬がちがっていたり、1 日の使用回数がちがうこともあります。
たとえば患者さんから「以前“スコルバ”という水虫の薬で皮膚がかぶれた」という情報が提供された場合(詳しい名称までわからない)には、クロトリマゾール・硝酸オキシコナゾ-ル・塩酸ブテナフィンをはじめ、クロタミトン・リドカイン・塩化ベンザルコニウムなどの可能性も考慮にいれなければなりません。
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水虫は、白癬菌というカビ(真菌)の一種が皮膚に住みついて増殖する皮膚の病気です。
一般的に多い足の水虫を足白癬といいます。
すぐに効果の出る爪白癬を塗り薬や飲み薬を使わないで治療する方法です。
Filed under: 白癬の治療 — mizu 3:32 PM
