転職しますか?格差社会が広がっているって

1980年代末のバブル時は、資産価格の高騰から発生した資産所得格差や、金融業と製造業の間の賃金格差が、みんなに所得格差拡大を意識させていたようです。

しかし、1990年代後半からは、企業における成果主義型賃金制度の導入、失業率の上昇、ホームレスの増大といった現象が、人々に格差拡大感をもたらせているということです。

今では、こんなサイトのように高賃金を求めて、転職が盛んです。

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  • 実際、日本社会全体での所得格差は80年代以降拡大し続けたことがさまざまな統計から観察されます。
    格差社会論は2005年頃からメディアをにぎわすようになっています。

    これは、格差に関する新聞記事が2005年に急激に増えたことから明らかなことです。

    実際の格差拡大はバブル期から存在したいましたが、長期の不況が続いて、中産階級が没落したという時期に、格差社会論が一気に表面化してきたってことでしょう。

     

    Filed under: 日記 — mizu 9:45 PM